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ガス給湯器の故障のサイン

ガス給湯器の寿命は一般的に10年〜15年です。給湯器は壊れるまで使う、という方は多いでしょう。しかし、実際に給湯器が壊れてしまった場合は、修理や交換に時間がかかってしまい、その間お風呂に入れないとか冬場にお湯が使えない、といった事態になってしまいます。そうならないためにも、ガス給湯器の故障のサインを知って早めの交換を心がけることが大切です。以下では、故障のサインについて挙げてみました。 一つ目は、蛇口から出てくる温度が設定温度よりも上がったり下がったりして温度が一定しない場合です。 二つ目は、追いだきができるタイプの給湯器で追いだきができない場合です。 三つ目は、給湯器を使用すると周辺がガス臭くなったり、給湯の着火が鈍くなる場合です。

給湯器を交換する際の選び方

次に、ガス給湯器を交換する際にどのような点に注意して選ぶのがいいかについて説明します。 第一に、ガス給湯器は設置形状の違いによって交換可能な機種が異なるので、その確認が必要です。 第二に、給湯能力の決定についてです。ガス給湯器にはお湯を作る能力が号数で示されており、数字が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができます。注意しなければならないのは、同じ号数でも冬場の方が水温が低いのでお湯を作る能力が低くなってしまうことです。ですので、号数の決定は冬場の水温を基準にしましょう。 第三に、お風呂沸かし機能の設定についてです。お風呂沸かし機能にはオートとフルオートがあります。オートはお湯はり、追いだき、保温までを自動でやってくれます。フルオートはこれに加えて足し湯、追いだき配管洗浄までやってくれます。家族の使用状態に応じてどちらがいいか決めるのがいいでしょう。